曲を選びました。6組のアーティストの中でも異彩を放つは右列一番下のスティーリーダンかな、。フュージョンタッチのプログレロックを展開して大御所中の大御所だけど複雑なコード進行を使いながらメロディは聴きやすくという彼らのスタンスは素晴らしい。この曲は我々djの中ではマスターピースです。37年位前の映像だけど、モダーンだよね。本人たちも観客も、、。改めて先輩達の偉大さに気付かされます。最近は何々ブームみたいなシーンが欧米にもなく、チョロチョロいろいろ有りますなんだけど、僕は同じリズムにがんじがらめになるのが近頃とってもイヤになってきていて、これらの映像にあるフリーダムな雰囲気の大切さを再認識している。早い時間はそんな感じでつながない、ムード優先の選曲です。自由になるために音楽があるんだもんねぇ(笑) 4月になり新生活や新しいセクションに入った人も多いことでしょう。みんなのオンオフの切り替えに一役買うのが僕らの仕事なんで、これからも音楽とパッションで貢献出来るよう
にしますね。まだまだ火の玉も発展途上ですがそんな力を得るように頑張ります! ありがとう。また来週ね。
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